3月16日(水)、平成22年度
四国大学卒業式が挙行されました。
顕著な成果を挙げた卒業生に対し、
芳藍賞が贈られます。
今年は当学科の鍵井夏さんが受賞しました。
厳しい時代に社会へ巣立ってゆく皆さんに
幸多きことを祈ります。
卒業後も近くに来ることがあれば、
ぜひ大学に立ち寄ってください。
逞しく成長した皆さんと
再会できる日を楽しみにしています。
(by Gaku)
学生と教員の元気な活動をご覧ください!
卒業証書の授与も終わり関さんより最後の事務連絡を受けた卒業生は、「さぁ解散」というシーンで例年の卒業生とは違う催しを経験することになりました。 学生スタッフの女子学生が、壇上に上がり卒業生へ「お祝いの言葉」を述べると同時に自分たちからの「ささやかな贈り物」があることを伝えました。1年生の女子学生スタッフは、初めての壇上から経営情報学科全卒業生を前にして堂々とした「お祝いの言葉」を述べとても凛々しかっ たです。
R201教室の出口には、卒業生たちへの「ささやかな贈り物」が用意されていました。卒業生の皆さんが、一人ひとり卒業証書を授与されている間にイソイソとテーブルを運び、贈り物を並べていました。前日に調理実習室でテキパキと作業をしていたのは、このお花と共に贈られる「手作りクッキー」だったのです。これを学生スタッフは前日からR館へ運び込んでいました。お花に関しては、卒業式当日の早朝、学生スタッフがR館前に集合し、花屋さんから配達される花を受け取るという気の使いようでした。




いるのは、水田君。彼のテーマはマクドナルドの経営戦略です。ちなみにマクドナルドで働いています♪
でも今年のステージは、うちの奥さんも「是非、見たい!」とのことだったので、しっかり参加してきました。観覧ブロックは最後尾のCブロックでしたが、PAのセッティングも良く、なかなか迫力のある音響で聞くことが出来ました。学生達はもっと激しいノリでのライブ参加なのかと思っていたのですが、意外にも大人しい参加形態でした。まあ西野カナの曲は、聞かせる曲が多いからですかね。あっという間の60分でした。