先日お伝えした学生委員会の1年生スタッフの取り組みについての続報です。 3月16日には、卒業生を社会へと送り出す卒業式が晴れやかに執り行われました。卒業生の皆さんは、体育館での式典の後、R201教室に移動して卒業証書が授与されることとなりました。一人ひとりが疋田学部長より卒業証書を手渡され、やはり一人ひとりの卒業生と握手が交わされていました(このシーンの写真がありません;;)。
卒業証書の授与も終わり関さんより最後の事務連絡を受けた卒業生は、「さぁ解散」というシーンで例年の卒業生とは違う催しを経験することになりました。 学生スタッフの女子学生が、壇上に上がり卒業生へ「お祝いの言葉」を述べると同時に自分たちからの「ささやかな贈り物」があることを伝えました。1年生の女子学生スタッフは、初めての壇上から経営情報学科全卒業生を前にして堂々とした「お祝いの言葉」を述べとても凛々しかっ たです。
R201教室の出口には、卒業生たちへの「ささやかな贈り物」が用意されていました。卒業生の皆さんが、一人ひとり卒業証書を授与されている間にイソイソとテーブルを運び、贈り物を並べていました。前日に調理実習室でテキパキと作業をしていたのは、このお花と共に贈られる「手作りクッキー」だったのです。これを学生スタッフは前日からR館へ運び込んでいました。お花に関しては、卒業式当日の早朝、学生スタッフがR館前に集合し、花屋さんから配達される花を受け取るという気の使いようでした。
※今回、お世話になった花屋さんは、四国大学の卒業生が営まれている「こおりフラワー&グリーン」さんという花屋さんです。四国大学卒の大先輩ということもあり、学生スタッフからの無理なお願いにも快く万全な対応をして下さりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
大学で作られたの縦の繋がりが社会に出てからも続いていくのは、とても大切なことだと思います。学生委員会の設立趣旨もそこにあります。
卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。きっと卒業生の皆さんは、社会に出ても活躍されていくことと思われます。その皆さんには、こんなにも素敵な後輩たちがいることを、いつまでも忘れないでいて下さい。
upon in Singapore