2011年5月18日水曜日

社長塾 第4講




 社長塾第4講(5月14日)では、㈱TEC予備校 代表取締役 古田茂樹氏を講師に招き、「大学生に経営指針を贈る」というテーマから講義して頂きました。









事前学習として手引きを利用しながら各自「経営指針書」を作成するとともに、講義後のグループディスカッションでは自分の経営指針をグループメンバーに見てもらい、さらには本講義回から一週間後に同指針書を再度提出することになりました。下記の学生のコメントにあるように、これらの機会を通じて学生の皆さんは自分を見つめなおす契機となったようです。

 

 受講生の一人、佐野孝行さん(経営情報学科 3年)に、同講義回の感想を聞きました。

 「自己分析の大切さ」
 今回の講義は、大学生経営指針についてでした。グループ長に選ばれましたが、自分自身は漠然とした考えしかまとまりませんでした。さらに、グループをまとめることにも大変でした。ですが、講義を通して自己分析をしたところ、今自分が何をしなければいけないのか、どういった資格が必要なのかということが分かりました。このようなことを明らかにして、就職活動に取り組むのが重要なのだと気付くことができ、就職活動に意欲がでてきました。企業を立ち上げてきた経営者の方々から講義をしていただけるチャンスは今までなかったので、この機会を大切にして、将来のために自分をどんどん成長させていきたく存じます。


 佐野さんを含めた受講生の皆さんには、自分がどのような人物であり、そしてどうありたいのか明らかにし、それに向かって成長していくには何をすべきか考え、行動に移すことを案じて止みません。


 四国大学『社長塾』事務局 下畑浩二、西口真也