2010年3月24日水曜日

経営情報学科の就職に関するサポート

経営情報学科では、就職活動(就活)に関するサポートへ力を入れています。特に県内企業への就職率では高い成果をあげています。また就職課が実施している『未来を拓く力』を掴む5つのプログラム※にも参加しており、この5つのプログラムに沿って確実な就職活動を実践することができます。



『未来を拓く力』を掴む5つのプログラム

1.就職基礎力プログラム
年間7回の就職ガイダンスを実施しており、このガイダンスの中で就活開始から就活中、内定獲得後まで「現在、何をしなければならないのか」を活期間中の流れに合わせて丁寧に説明していきます。適切な履歴書作りや効果的なエントリーシートの作成、就活時に必要となる基本的マナーの指導も行われます。

2.就職意欲向上プログラム
就活動スタートさせるにもなかなかスタートを切るのは難しいもの。そこで大学3年生、短大1年生を対象に、大都市圏の企業訪問や企業セミナーに大型バス2台を連ねて参加する「就職トライツアー」を実施します。大都市圏でのスピーディーな就活状況を肌で感じとり、自身の就活のスタートに火を点けることができます。

3.就職実践プログラム
就職情報誌やインターネットで企業研究を重ねても、なかなか企業の実態や業務のイメージは沸かないものです。そこで実際に企業へ出向き就業体験(インターンシップ)をするプログラムです。関連する授業科目で事前学習を行い、自分の希望する企業での就業体験を行います。実際の仕事内容と自分のイメージをリンクさせるチャンスです。

4.適職発見プログラム
地元企業や卒業生が就職している企業を中心に、四国大学へ招き四国大生だけを対象にした企業セミナーを実施します。実際に会社説明会や就職試験を受ける前に、自分が興味を持つ企業について、質問や相談する機会を設けます。このプログラムに参加することにより具体的な就職先を絞れるチャンスです。約80社が四国大学に集い、四国内最大級の企業セミナーとなっています。

5.就職支援力プログラム
就活は学生自身が自ら行動することが大切ですが、学内の就活専門スタッフや就職課スタッフも学生支援の為に常に動いています。卒業生が就職した先への職場訪問、また新規企業の開拓等、1年間を通して最新の就活情報を学生の皆さんに提供しています。学生自身では、収集できないような活きた就活情報がリアルタイムに入手できます


『未来を拓く力』を掴む5つのプログラムとの連携により、経営情報学部の卒業生は下記のような成果をあげています(過去3年間)。

四国大学 経営情報学部 経営情報学科公式ホームページ内



※文部科学省が行う平成21年度から平成23年度の「大学教育・学生支援推進事業」GPGood Practiceに採択された就職支援プログラムです。